サバイバルノート
ナスダラの無線
携帯無線機のモールス信号が、地下シェルターへの手がかりになる。
聞き取るべき情報
携帯無線機のモールス信号が、地下シェルターへの手がかりになる。
通信では市街地のバンカーの座標とアクセスコードが流れる。コードは信号の中にある。
プレイヤーが実際にすること
携帯無線機を合わせ、モールス信号を手がかりにシェルターへ向かう。これが一連の流れとなる。音の対応表、短点・長点の一覧、町ごとの周波数は公表されていない。
通信では、市街地のバンカーの座標とアクセスコードが流れる。聞こえたコードをそのまま使おう。固定コードの一覧は公表されていない。
Nasdaraだけに限らない地形の穴
地下施設には地形に穴を開ける仕組みが使われている。ほかのマップやMod制作者も同じ仕組みを利用できるため、シェルターの入口は専用の小道具ではなく、地形の機能となる。
モールス信号でシェルターへ導く仕組みは、有料拡張の発売時に実装される。バンカー探しに伴う武器やアイテムの噂を銃器一覧に掲載するのは、その武器が実際に1.30の武器に含まれている場合だけだ。
携帯無線機の役割
携帯無線機のモールス信号は、地下シェルターへの手がかりとなる。これがこの仕組みの用途だ。信号そのものが転記用の短点・長点の対応表になっているわけではなく、そのような表も公表されていない。
発売時の通信では、市街地のバンカーの座標とアクセスコードが流れる。座標もコードも通信を聞いて入手する。ゲーム内で聞き取り、現地へ向かおう。固定の一覧表を参照する仕組みではない。
地下施設には地形に開けた穴が使われています。この仕組みはNasdaraのバンカー専用ではなく、他のマップやMOD制作者も利用できます。無線を頼りにたどり着くバンカーも地形の穴なので、感染者の経路探索は新しいナビメッシュに依存します。制作者としてシェルターを配置する場合は、入口のテスト前にナビメッシュを再生成してください。サバイバーに必要なのは携帯無線機、モールス信号の手がかり、通信内のコードだけです。
- 携帯無線機のモールス信号が地下シェルターへの手がかりになります。
- 通信にはバンカーの座標とアクセスコードが含まれます。
- 施設には地形に穴を開ける仕組みが使われ、他のマップやMOD制作者も利用できます。
信号を受け取ったら
信号はあくまで手がかりで、現地までは自力で移動する必要があります。入るには通信で得た情報が必要です。再建用の道具だけでバンカーを開けることはできず、バイクは移動時間を短縮するだけです。
砂嵐やIrritated Eyesで移動を妨げられることがあります。シェルターへ長距離を走る前に、水で目を洗っておきましょう。病気の名称は熱中症と珪肺症で、Heat Stroke、Sillicosisとも表記されます。この仕組みの残りの要素は、信号と地形の穴です。
アップデート1.29では、15 July 2026からすでにChernarusとLivoniaでNasdaraの車列が登場していました。車列はモールス信号の目印でも、バンカーの入口でもありません。既存マップに車列があっても、10月のシェルター信号がそこで有効とは限りません。
制作者向け:地形の穴の仕組み
地形に穴を開ける仕組みは、公式バンカーだけでなくMOD制作者にも開放されます。リリース後最初の実験版パッチはSteamのMOD制作者向けで、その後に安定版が続きます。ワークショップのマップで地形の穴を試すなら、この時期が目安です。
1.30のナビメッシュには後方互換性がありません。再生成が必須です。無線を頼りにたどり着くシェルターも、感染者やAIにとっては経路探索の対象です。形式が変わるため、古い地形データはそのまま使えません。
アンテナの通信距離、周波数、メッセージ例は未発表です。現時点で頼れる情報は、モールス信号の手がかり、座標とコードを含む通信、他のマップでも使える地形の穴の仕組みです。